

げんぼうは発足以来、テロや犯罪から原子力発電所を守るセキュリティシステムの開発に取り組み、「システム」と「人材」の両方を活かした総合セキュリティサービスを実現しています。
日本の国内事情をふまえつつ海外の実施例や最先端技術の調査研究を取り入れた機械システムと、一般警備より上位ランクの特殊養成プログラムで訓練された防護要員が実践する「人的警備」との融合がトータルセキュリティソリューションを産み出し、原子力セキュリティ分野のトップランナーとしてのげんぼうの地位を不動のものにしています。
げんぼうが構築するのは世界中の最先端技術と製品を組み合わせた最適なシステムです。
セキュリティシステムの総合エンジニアリング会社として特定のメーカーに固執することなく、常にあらゆる新製品や技術の情報を収集し、機能と価格の両面から適応性を評価します。
こうした評価をもとに原子力施設をテロや犯罪から守る核物質防護システムの基本が設計され、サブシステムの機器が選定されるのです。
また、核物質防護システムの運用・保守を通じて「守りのノウハウ」を蓄積しており、常に最適なシステムを提供できる技術力を維持しています。
守りのプロであるげんぼうは、リスク分析のプロでもあります。
国内外の防護システムに関する動向や実態を独自のネットワークを駆使して詳細に分析し、顧客に提供することもげんぼうの大切な業務です。
新たに生じたリスクに対応する最適な解決策は、最新技術等の精緻な調査・研究をもとに開発されるのです。
