

げんぼうは1977年、日本で初の原子力発電所を中核とした原子力関連施設の安全を守る専門会社として、セコム株式会社、東京電力株式会社、関西電力株式会社、そして中部電力株式会社の4社の共同出資により設立されました。
翌年の1978年には初の原子燃料輸送警備を実施。さらに1979年、東京電力(株)福島第一原子力発電所にて防護システム設備の運用を開始とともに中部電力(株)浜岡原子力発電所では防護要員を配置した人的警備をスタートしました。
1980年、原子力関連施設においても防護システム設備の運用を開始し、その後、日本原子力発電(株)や関西電力(株)にも防護システム設備および人的警備を拡大しました。
そして2000年には、データセンターなどの原子力関連施設以外の分野にも進出。セキュリティシステムのノウハウを持った当社が幅広く事業を拡大するまでに至りました。
その後次々と事業は拡大し、現在では本社、若狭事業部をはじめ、全国に9ヶ所に事務所(防護隊は10ヶ所)を設置。国内の主要な原子力発電所に防護システムを提供、実にNo.1シェアを誇る企業に成長しています。