先輩からのメッセージ 防護隊 隊長 人との関わりが欠かせない仕事。

現在「げんぼう」の防護要員には、19歳から65歳までの幅広い年代の人がいます。そして北から南から、さまざまな地域の人が集まってきています。この仕事は、決して一人でできる仕事ではありません。だからこそ、協調性やコミュニケーション能力が問われます。ただし、社員はみんな優しいですし、入社後の研修やフォローもしっかりできますので、例えば今は“コミュ力”に自信が無くても、何とかなると思います。この仕事をする上で、本当に一番大事なのは規律です。人に規則やルールを守らせる仕事なので、まずは自分自身が規則やルールを守り、法令遵守できることが絶対条件です。自分自身を律する必要があるので、そういった面では厳しい仕事ですが、その分やりがいや誇りを持てる仕事です。

毎日毎日、同じことを繰り返して、安全という目に見えないものを提供する仕事なので、この仕事は究極のルーティン業務といえます。目に見える形としての成果は残りませんが、何も起こらなかったということに、いかに達成感ややりがいを感じてもらえるかが大事になります。何もないことが当たり前で、何かあったら問題というのがこの仕事。でもその積み重ねが、安全の確保やお客様からの評価に繫がるのです。規則やルールに縛られた厳しい職場でもありますが、逆に言うと、それらに守られている仕事でもあります。

会社自体が法令遵守を求める仕事をしていますので、いわゆるハラスメントなどは一切ありません。また福利厚生は充実していますし、社員同士の関係性もとても良いと思います。人との関わり合いが欠かせない職場なので、それらの充実感は、他の仕事では味わえないのではないでしょうか。