先輩からのメッセージ 営業職 Yさん 誰かがやらなくてはならない仕事。

みんなが敬遠する業界に、あえてチャレンジ。

学生時代は、特にやりたいことが明確に決まっていなかったので、就職活動では苦労しました。ちょうど東北の震災が起こった後でしたので、原子力業界には逆風が吹いていましたが、みんなが敬遠する業界でしたので、逆にあえてチェレジしてやろうという気持ちになり、この業界を中心に就職活動してみたら、意外と自分の気持ちにはまりました。原子力業界に限らず、この社会には誰かがやらなければならない仕事があると思い、思い切って「げんぼう」に飛び込みました。

価値あることをしているという自信。

入社した当初は、やはり保守的でカタい会社だなと思っていたのですが、営業として3年働いてみて、この会社の仕事に対する熱い部分を感じるようになりました。特にそれを感じたのは、3ヶ月間の研修で、発電所などの現場作業を体験してからでした。現場を知ることで、机上だけでは分からない仕事の実際の姿が分かりましたし、仕事を通して会社の仲間たちの熱い思いを知ることができました。彼らはみんな、価値あることをしているという自信と、誰もやったことのないことをしているという自負を持って仕事をこなしています。

100%の状態が当たり前の世界で、それを崩さないのが仕事。

私たちの仕事は、100%何もないという状態が当たり前の世界で、それを崩さないように守ること。そのために、たくさんの人たちが、さまざまな場所で汗をかいた上で、100%何もない日常を実現させています。「安全」ということに対しての意識が高く、意志が強い会社です。自分自身の目標としては、この会社の一員として恥ずかしくないよう、自分の仕事に対して自信や誇りを持てるようになることです。